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東日本各地の特産品とどんぶり

東日本の丼物の特集をしてみたが、東日本には、比較的日本海側の海の幸を丼の具材にした、寒い冬が生んだ旨み丼の品数が多かったり、また丼といえばカツ丼であるため、その地方独特のカツ丼が名物となっている傾向がある。どの丼も各地の特産品とうまく組み合わせられており、お米にこだわったり、味付けのソースにこだわったり、古くから伝わるお祝い事の席で食べる丼など、様々。面白い丼では、海鮮丼なのであるが、市場で丼に入ったご飯を購入して、市場内の鮮魚店で自分好みの具材を100円200円単位で購入しながら、自分流の丼をつくりあげるユニークな物もある。これなら何度行っても、旬のもので揃えたオリジナリティーあふれる、毎回違う丼が食べられる。当然のことながら、現地でかきこむ丼が、一番おいしいのであるが、ものによっては、ネットで購入できるものもあるため、自宅にいながらして試してみることもできる。